TPOにあわせて

ひと口に日本茶といっても種類はさまざま。
それぞれの味わいを一日のうち、いく度か形をかえて
楽しんでみてはいかがでしょう。



仕事で疲れた時、親しい人たちと語らいの時、家族が顔を揃えた時、誰からとはなしに「お茶にしましょうか」そんな声があがります。お茶、とりわけ緑茶は日本人の暮らしにとってかけがえのない、ゆとりの時間を生み出してくれます。と同時に、T(時)・P(ところ)・O(目的)に合わせて一日のうち、いく度か形をかえて楽しめるものでもあります。

食後の一杯は大切な締めくくり、お客様をもてなす一杯は語らいをより円滑にしてくれる口切としてかかせません。また深夜の一杯は、たった一人のゆったりとした時の流れを共有する唯一の相棒かもしません。 そうであるからこそ、その時の気分で”お茶のひととき”を演出してみるのもいいのではないでしょうか。

あわただしい朝、その合間にいただくお抹茶。 友達とのお茶タイムにカフェオレカップにいれたほうじ茶。 一日の終わりに「おつかれさま」と言い合える人と上等な玉露。 暮らしに馴染んだ飲み方を、少しだけはみだして、自分流の新鮮な飲み方を探してみませんか?

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